検索フォーム
最近の記事
インテリアにも種類があります
インテリアにも種類があります

インテリアの配置と遠近法

ワンルーム、六畳一間のお部屋で一人暮らしをする場合、気になるのはどうやって家具を配置するかではないでしょうか。手持ちの家具でも、少しでも広く部屋を感じさせるようにできるかもしれません。使う手法は遠近法です。手前に高さが高い家具を置き、奥にいくに従って低いインテリアを置いていくという手法ですね。こういうように家具を置くとあまり狭く感じないようなのです。高さだけを意識すればいいわけですから、誰にでも使える技ではないでしょうか。適当に置いていた、というひとはちょっと移動させてみるといいかもしれませんね。

ベッドなどの近くにもできるならあまり高い家具を置かないほうがいいかもしれません。すぐ近くに高い家具を寝ていると、圧迫感を感じるのではないでしょうか。それは布団で寝ている場合でも同じかと思います。家具の位置を変えてみるだけで部屋の雰囲気はがらりと変わることもあるようです。また、これから家具を買うんだ、というひとは高さにも注意したいですね。横幅があり、縦に高くない家具のほうが部屋は広く感じられるかもしれません。普通に考えて、狭い部屋なら、天井近くまである家具をどんと置いたら狭く感じられますよね。縦より横、という意識で探してみるといいかもしれません。

Copyright (C)2017インテリアにも種類があります.All rights reserved.