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インテリアにも種類があります
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人気のインテリア、観葉植物の水のやり方

生活に潤いと癒しをもたらす観葉植物はインテリアとしても人気です。見た目の美しさはもちろん、比較的育てやすい植物が主に扱われています。例えばベンジャミンやパキラ、ガジュマルなどの木、アイビー、ストレチリア、アンスリウムなどの草花です。インテリアショップにも一部見本がありますが、園芸店やフラワーショップのほうが品揃えも多く、店員の知識も豊富です。植物の種類によって日光や水の必要量、最適な温度が異なるので、置きたい場所の環境も考慮しながら選びます。

水やりについては、基本的に植木鉢の土の表面が乾燥してきたら鉢の底から水が流れ出るぐらいたっぷりと与えます。表面の土の乾燥は土の表面を触ったり、1cmほど指を差し込んで湿り気を感じるかどうかで判断可能です。屋内の場合は受け皿の上に鉢を置いていることがほとんどなので、量の目安が分かるまでは、鉢底から出た水が受け皿から床に溢れないように様子を見ながら少しずつ鉢に水を注ぎます。水やりが終わったら、受け皿に溜まった水は捨てておきます。ただし、冬場になると生育が小さくなり、水の必要量も減って来るので3,4日程度に一度など水やりの頻度は減らします。観葉植物を枯らしてしまう原因の多くは水のやり過ぎによる根腐れです。毎日の水やりは不要で思った以上に手がかからず、手軽に育てることができます。

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